ついについに10回目!
Zine it! vol.10を11月23日(土)に開催いたします!
エントリー募集中!

2019.11.23
ライブハウス「ぱ〜く」
宮崎県宮崎市 橘通東3-7-15
TRストーンビル BF1(ポールスミス地下1階)

              

出展者

dandyBOY 5回目の参加です。よろしくお願いいたします。
tae 1983年生まれ。時々、気まぐれにおはなしを書いてます。今回は、お月様のおはなしを纏めてみる試みです。瞬時に伝わる時代だから、お月様を見つめて自分と繋がり、他の人への伝達はお月様経由で。そんなおはなしをお届けいたします。
chihaco どうぶつプロレスかるた、アイロンビーズの本、毒にも薬にもならない本など毎年一貫性のないzineを生産しております。今年のzineはおまけつき!(予定) どうぞよしなに。
mihama(ミハマ) mihamaという屋号で手描き雑貨作家活動してます。こよなくzine好きな女人。おきなわモチーフの絵本zine描きます https://www.mihajosimama.ti-da.net/作品公開中
ECHO 96年2/16 O型 映画を観たり、撮ったり。
よしのさくら(とまれみよ) 1992年 西都市生まれ。歩くでも、休むでもなく、「止まる」が得意な気がします。祖父の散歩と暮らしの記録をZINEにまとめました。https://www.tomaremiyo.com/
フランネル 三回目の出展です。フランネルと申します。20代の女性です。絵は苦手なので、文章や詩をエッセイを書いています。主に恋愛モノです。 趣味が多く作品を写真に撮るのも好きです。次回あたりにはフォトブックみたいなものを出せたら、と思っています。文章を書いていますが、得意では無いので、広い心で読んでください。今年もよろしくお願い致します。
f3hito 1993年3月18日生まれ 初めましてf3hito (フミヒト) と申します。奈良・京都を中心に活動しています。出品させて頂く『Serendipity』は英語の図形詩集です。目を惹くビジュアルを通して、初めて英語と出会った時の感動を思い出して頂けたら嬉しいです。今や小学校から英語教育が始まる時代ですが、「英語が好き」という気持ちを一番に大事にして欲しいと思います。
スニーカー文化研究家 足下研 映画のなかで一瞬だけ出てくる靴のカットの意味を語るZINE #映画のなかの足下 。日々スニーカーの文化的な側面を研究し、発表しています。https://note.mu/kenashimoto
久方くりす 世界を呪っているような女の子や男の子を描いています。かわいい子と狂気的な怪物と毒のような世界が好きです。「夢・悪夢」をテーマにイラスト集を作成します。"zine it!"初参加です。どきどきしております。どうぞ、よろしくお願いいたします。
スニーカー文化研究家 足下研 デザイナー/ライター。映画のなかで一瞬だけ出てくる靴のカットの意味を語る「映画のなかの足下」 、旅のなかで交わされたことばを都市ごとに切り取った「世界の足下から」などのZINEをつくっています。6月から靴箱文庫をButnotforme内で6ヶ月限定開店中。
ハリコ ファッションと古着と映画と音楽が好き。気ままにインスタに絵をあげています。
塩田やん 東北生まれイーハトーヴ育ち、気の合うヤツらはだいたい友だち。申し込んだからには作ります。決めるぜ覚悟!
ACTORS.TK たけるです。宮崎市でカフェをやっています。今年の4月からお店でつけはじめた「スタッフの日記」をZINEにします。本当はお客様に読んでもらうつもりが、どんどんスタッフの交換日記となり、狂気が見え隠れするようになりました。公開するつもりは無かったのですが、ここに供養する。
hanchan 1988.8.19生。地域系のお仕事で編集やライターしてます。Zine it!ではいつも刺激もらってます。ので、僕もチクチク刺激のあるZineつくります。よろしくお願いします。
タニカワみお 「独女が一軒家を買った話」のリリースから早3年。独女シリーズ第三弾となる今年は、今年の6月からカフェを始めることになった話を本にまとめたいと思います!
しま 宮崎在住の主婦です。昨年のZine it!で本の自由さに感激して、作ってみようと思いました!くだらなさ全開で、本作ります!!
トマリアサミ トマリアサミ 大学卒業後、ニューヨークやロンドンでストリートアートに触れ、現在はその経験をもとに宮崎を拠点にしながらイラストレーションやインスタレーションアートを製作している。今回はイラストレーションを交えたZINE作りに初挑戦。
うたね 去年に続き2度目の参加になります。今年はかわいいかんじのzineを作れたらいいな〜と思っています
とら 参加2回目です。何かつくりたいと思いました。
あべゆり 茨城県出身、宮崎にきて5年目になります。今回初めてzineを作るのでワクワクしています。民族衣装、中でも巻きスカートについて見解をまとめたzineを出す予定です。好きな民族衣装はウイピルで、厚みのある織物が好きです。刺繍も好きです。よろしくお願いします。
横山起朗と倉本亜里沙 横山起朗と倉本亜里沙です。頑張ります。よろしくお願いします。
坂元 ぽん太 1996年10月19日 初めてのzine制作ですがよろしくお願いします!
ruperu 5回目の参加になります。どうぞよろしくお願いいたします。
monome(モノメ) 1986年4月11日生まれ、宮崎出身宮崎育ち。大の猫好き。今は写真と映像とデザインのお仕事をしています。今回初めてzine itに参加させていただきますが(zineを作るのもほぼ初めてですが)、少しでも自分を表現できるものを作れればと思っています。どうぞよろしくお願いします。
o2ru 今年もゆる〜く参加させていただきますー。よろしくお願いします。
aco 宮崎で過ごす5回目の秋は、本を作って過ごす日々。30年後の自分に伝えたい日々の出来事を写真とともに。
たがみしゅう 1995年7月17日に富山県で生まれました。24歳です。1年前から宮崎県に住んでいます。短歌を詠むのが好きで、伝える場を探していました。宮崎県にやってきて、zine it!を知り、「これだ!」と思いました。 必死で作ります。是非読んでやってください。
しらたき王 今回で3年連続3回目の参加になります。一生懸命に頑張りますのでよろしくお願い致します。
Matthew Garrett ギャレット マシュと申します。アメリカから来た写真家/芸術家です。 MIMESIS(ミメシス)は観察に関するZINEです。カメラが、現実世界を模写する中で、現実世界本来の意味を変えることになるのではないかと疑問に思っています。英語で、MIMESISは写すこと、または真似することを意味します。 私自身が見る世界と、私が撮る写真がどのように関係していくのか、自分自身とても興味を持っています。 私の撮る写真が、私自身が見ているものなのか、それとも単なる模写なのか
Bomhop 「ずっと見つめていたい愛くるしい生き物たち」をコンセプトに作品を作っています. Instagram:bomhop_afujimoooon
KI 1997年2月13日生まれ。高校卒業後、一般企業で働きながら映画を中心に音楽や芸術に(広く浅くですが)触れてきたので、何か形にできないかと思い今回参加しました。よろしくお願いします。
OGAZI The Masters Vibrationのギタリスト、DJ、サルママ編集部として宮崎を中心に活動中。これまでにeastern youth、遠藤ミチロウ、三上寛、豊田道倫、五味岳久(Lostage)、Corner(磯部正文Husking bee)、Sparta Locals、キングブラザーズ、DJ BAKU、石川浩司(ex.たま)、どついたるねん、クリトリック・リス、なかの綾、MoE Mette Rasmussen、長見順、Black Bottom Brass Band、水原佑果などをサポート。
能美淳 10月生まれの天秤座で、好きな食べ物はたい焼きと歌舞伎揚です。干し梅も好きです。 普段は主にイラストやアニメーションを制作しています。女の子や風景をモチーフに、ぼんやりとした柔らかな光を意識して描いています。 今回はイラストに言葉を添えた冊子を展示させていただこうと思います。とある町のとある旅をお届けします。ぜひお手にとっていただけると幸いです。よろしくお願い致します。
かわぐちまい こんにちは。イラスト描いたり、猫をなで回したり、耳恋を聴いたりしています。はじめてのことで、ドキドキしています。楽しみです。
朝笙玖一と池田和宏 宮崎在住の物書きとイラストレーターです。 詳しくはtwitterやInstagram等のSNSで【朝笙玖一、池田和宏】を検索してくださいね。 皆さんを楽しませるために頑張りまスベスベマンジュウガニ。
甘霧みなと 知ってますか?ブラックサンダーって種類いっぱいあるんですよ。知ってもらいたい私が好きなブラックサンダーを紹介するだけのzine。
trekka(11) 88年11月22日生まれ 絵を描く人、元漫画アシスタント
ここく 農業とデザインをしています
KOSEI 1989年5月21日生まれ 元建築設計士、現在は「夏休みみたいな人生」をテーマにIBO,アーティスト(絵,映像,写真,バンドetc)として活動。【活動内容】旅,結婚式,ライブ,イベント,お店のPVやTVCM,YouTuber映像制作/各種イベント関連の撮影やフライヤー作成/ワークショップ/受注制作や各種作品の販売等
mi 1995年宮崎生まれ宮崎育ちの女 あまいものと美味しいものとお酒が好きなWEBデザイナー 何か作る!
pop.up.apollo 折り鶴の者です
ヒダカマコト 宮崎県国富町出身のイラストレーター。2018年に東京から宮崎県の国富町にUターン移住。 活動の本拠地を国富町に移すもインターネット繋がらない問題発生。今では無事に解決するも、HomeWi-Fiのギガの残量と車の運転中に突然飛び出してくる動物達を気にしながら生活している。 主なお仕事に、【公募ガイド】表紙イラスト、【Right-on原宿】フォトミラーデザイン、【日清食品】プロテニスプレイヤー大坂なおみ選手応援動画イラスト、声優・戸松遙ライブツアーパンフレットイラスト等がある。
猶原 康平 2回目です。東京で大学生してます。写真を撮ります。こしあん派です。
unscene magazine 何だか分からないけれど、これまでの人生に感じた事が無かった何か。新しくって、とにかくワクワクするような「場所」とか「人」、に出会ったり、それまでの見たこと感じた事も無かった「光景」をみた瞬間にピリッとくるあの感覚って、どこにあるんだろう。 一瞬でこれまでの人生を変えてしまうような、いつまでも忘れられないようなあの感覚。
ダイフクサンチ おすすめ少女漫画をアツくかたるzineを出します。十二国記zineは思いが重すぎて間に合わなくなりました。楽しみにしていた方いらしたらごめんなさい
恋史郎コーヒー 若草四季通りの恋史郎コーヒーです。お店で出してるコーヒーの話とかをまとめました。よろしくお願いします。
よしお 19920108 気楽にやります
クボタアヤカ 1991.04.03 宮崎市在住。今年で3回目の参加になります。毎度の事ながら、好きな物をまた綴ろうかなとおもってます。
宮原龍和 20歳 鹿児島の学生です
かめもと きえ 1992年3月生まれ 芸術大学卒業後、IT企業にて3年半勤務し、転職、その後2018年より「Design Office KAMENOCO」を立ち上げ、個人での活動を開始。 宮崎、都城を中心に、デザインの仕事をしながら、イラストや絵本制作などをおこなっております。 くちびるずれのすけ布教中。
ひじき ぼーっとする時間が長い人。スーパーで何買うか決めきれなくてずーっといる。肉とラーメンときのこが好き。よく人に道を聞かれる。できたら裸足で過ごしたい。集中できる場所は、風呂か静かな乗り物の中。自分が思うように動かないのが悩み。いろんな場所に行くのが好き。
DOMINIC ムカつくことや、悲しいことがあると日記にしてFacebookに投稿する癖があるのですが、それを本にしてまとめてみたいと思いました。過去の辛い出来事たちも誰かの目に届くことできっと成仏してくれることでしょう。南無三。
SOBANIgraphica 湿気ったものとグミが好きです。
グンジキナミ 1990年1月29日生まれ、えびの市出身、写真のZINEを出します、好きなたべものは、味噌汁
すすすすみれんこーん すすすすみれんこーんです。完全自己満ですが、日々撮ってきた写真を、少しの言葉とともにzineにしました。よろしくお願いします。
 

出展について

11/23(土)開催日当日ですが、展示は木の板に本1冊分のスペースを準備しています。
Zineの展示は1人1種類でお願いいたします。
ポストカード等は遠慮して頂きたいです。
なるべく冊子や新聞の様な形式でお願いいたします。
バラバラになるようなモノの場合は、販売しやすいようにパッケージをよろしくお願いします。a4以上のサイズの方、冊子の形式になってない方は先にご連絡ください。
より多く販売したいので、協力ください!

本の納品は当日の10時過ぎから行う予定です。
当日、納品の都合がつかない方は、前日までに自分にお渡しいただければ展示いたします。郵送でも可能です。
2日前までに郵送してください。

販売は100円単位でお願いします。金額の上限は1000円まででお願いいたします。
展示用に一冊を引き取らせて頂きます。その他に販売用の部数をご用意ください。
(例えば5冊販売する場合は5冊+1冊です)

展示のみの参加はご遠慮ください。

エントリー料はありません。郵送での参加・返送希望の方は1000円をいただいています。

販売スペースに限りがありますので、エントリー後のキャンセルは無いようによろしくお願いいたします。
みなさんで作ってより良いモノにしていきましょう。

Zineとは

英語で「有志の人々が制作する、たいていの場合は少部数の、非商業的な(利益を出すことが第一の目的ではない)出版物」のこと。(はてなキーワード「ZINE」より引用)

自らが伝えたいものを、もっとも手っ取り早くスピーディーに伝えることができる媒体。それがZINEです。

内容は様々。ミュージシャンのファンのコミュニケーション手段として、古くから「FANZINE」という形態がありました。

また、最近では若いアーティストを中心にZINE(アートブック)作りが盛り上がっており、NYやロンドンでも大規模なアートブックフェアが開催され、ここ日本でも徐々にムーブメントが広がりつつあります。

権威によりかかった「アート」だけではない、スポットライトを浴びることのない埋もれたアーティストたちにとっては、ZINEを作ることそのものが、インディーズの証であり表現する衝動の形です。

今、世界中で広がりつつある、古くて新しい表現にぜひ触れてみてほしい!
そして、表現したい衝動をぜひ形にしてみてほしい!
本を作って売る!